











持続可能なコミュニティ。
相双偏愛12部(そうそうへんあいトゥエルブ)は、福島12市町村を舞台に、一人ひとりの「好き」や知的好奇心を大切にする部活動型コミュニティです。同じ興味を持つ仲間とともに、その土地ならではの風土や人、文化に触れながら、見て、歩いて、味わい、手を動かし、五感で楽しむ体験を重ねていきます。何気ない「気になる」が「もっと知りたい」に変わり、自分だけの「好き」が少しずつ深まっていく。その積み重ねが、新しい出会いや、相双とのこれからも続くつながりを育んでいきます。

相双だからできる
部活コミュニティ。
相双偏愛12部では、「好き」や知的好奇心をきっかけに楽しめる部活動を展開しています。各部活動には、「好き」をもっと面白くしてくれる「顧問」と、その土地ならではの風土や人との出会いをつないでくれる「地域ナビゲーター」が参加。地域内外から集まった「部員」と一緒に体験や対話を重ねながら、新しい発見を楽しみ、それぞれのテーマを探求していきます。
山や水辺を歩き、いきものを追いかけているうちに、里山の景色が少しずつ違って見えてくる。カブトムシとのふれあいや水辺のいきもの観察を入り口に、自然のめぐみや、いきものと人が育む里山の営みをたどります。

仲間と一緒に学びませんか。
現在は、政府、企業、および国民にも「ネイチャーポジティブ」の活動・行動が求められる時代となっています。一方で、不安定な社会情勢及び経済状況下において、「生物多様性どころではない」という世情が広がっているのも現実です。こんな時代だからこそ、この「いきもの探求部」が、みんなで生物多様性の本質を知り、体験して、人間社会持続のための自然共生社会のあり方を考える契機となることを祈念しております。
台所に立ち、季節のうつろいを味わっているうちに、いつもの食卓が少しずつ豊かになっていく。福島12市町村に受け継がれてきた郷土料理や保存の知恵を入り口に、自分らしい「おうちごはん」の時間を育てます。

日々の暮らしを楽しもう!
福島の食文化や保存の知恵に触れながら、「家でもやってみたい」と思える暮らしのヒントを一緒に見つけていきましょう。皆さんと一緒に学び、笑顔あふれる素敵な時間をご一緒できることを楽しみにしています。
お気に入りの道具がひとつあると、毎日の暮らしが少し楽しくなる。福島12市町村で素材や手仕事、作り手の思いにふれながら、好きなものを大切にできる暮らしを少しずつ見つけます。

日々の暮らしの楽しみ方。
知識だけではないモノとの出会い、手を動かし人と出会う体験。そこから点と点が繋がって、自分の日常へとモノとコトが循環していく面白さ。この部活動がそうした日々の暮らしの楽しみを見つけるきっかけの場となりますように。福島でお会いしましょう。
はい。「相双偏愛12部」は、部活ごとのテーマに「好き」や「知的好奇心」があれば福島12市町村内外問わず、どなたでも参加いただけます。福島12市町村を舞台に、探求を続ける生涯の仲間づくりや地域の方との触れ合いを楽しみながら良いコミュニティをご一緒に作っていきましょう!
はい。「相双偏愛12部」ホームページの各部活紹介ページの「申し込みボタン」からリンクするGoogleフォームの「相双偏愛12部申し込みフォーム」にて承ります。必要事項をご入力いただきお申し込みください。
はい。それぞれ部活にお申し込み締切日を設けています。ご希望の部活の年間活動スケジュールを参照いただき、ご自身が参加可能な日程かどうかをご確認の上、お申し込みください。締切日については以下ご参照ください。
いきもの探求部:2026年8月22日(土)
おうちごはん部:2026年8月23日(日)
くらしの手しごと部:2026年8月23日(日)
はい。基本的には先着順にて受け付けておりますが、円滑な部活動運営のために下記条件に該当する方を優先的に入部いただきます。
1|本事業の趣旨に賛同いただける方
2|「探求テーマに基づいた活発でフラットなコミュニティづくりを目指す事業の性質から、事務局が指定するコミュニケーションツール(LINE)をご利用頂くことができる方
3|すべての活動行程にご参加いただける方。ただし、やむを得ない事情で入部式・フィールドワーク等に参加できない場合は、事務局へご相談ください。
4|福島12市町村おける関係人口創出事業という性質上、福島県内の方から入部申し込みがあった場合は福島12市町村の方を優先的に入部いただきます。
はい。各部活のフィールドワーク実施にあたり欠員が出た場合、部員の追加で入部を受け付けることがあります。追加募集の場合は、「相双偏愛12部」ホームページの「information」やSNS(Instagram)にてお知らせいたします。
はい。お申込はできますが、できるだけ多くの方に活動に参加いただきたいという主旨から、2部活以上への入部を希望する場合は、定員に空きがない限り、いずれかの部活のみの入部となります。2部活以上に入部ご希望の場合は、「相双偏愛12部申し込みフォーム」の「 参加を希望する部活動(複数選択可) 」の「その他」を選択していただき、第1希望の部活、第2希望の部活名をご入力するようにしてください。
各部活の参加費、部費などは設けていません。ただし、フィールドワーク及び各プログラム参加時における旅費交通費・飲食代・個人的に使用する備品等については個人負担となりますのでご了承ください。
安全面の観点から、未成年の方は保護者の同意をお願いしています。中学生以下の方は保護者同伴をお願いします。また、ご年齢によっては、一部の体験作業を見学にてご参加いただく場合があります。
各部活では、入部式(オンライン)、福島12市町村内におけるフィールドワーク(1泊2日)2回、合同練習(都内)、デジタル部室(LINEオープンチャット)など事務局が定める活動計画に基づいてプログラムを運営します。詳細については「相双偏愛12部」ホームページの各部活動紹介ページをご参照ください。
部員の皆さんには入部時に「相双偏愛12部」LINE公式に登録いただきます。LINEを通じて部活動全体のご連絡や福島12市町村における取り組みなどを発信していきます。。また、各部活にはLINEオープンチャット(デジタル部室)を開設いたしますので、LINE公式のリッチメニューからオープンチャットの「友だち登録」をしていただくと、部員同士のコミュニケーションを取ることができます。
フィールドワークについては、原則として現地集合・解散となります。公共交通機関の最寄り駅からの交通手段でお困りの際には、事務局までお気軽にご相談ください。 また、「Q.部活に参加費は発生しますか?」にて記載のとおり、旅費交通費は部員個人の負担となりますが、活用いただけそうな補助金制度などがある場合には、事前にご案内します。
フィールドワークでの宿泊先は、事務局から周辺の宿泊施設の情報についてLINEオープンチャットからご紹介しますので、宿泊施設のご予約は、原則各部員が個人で行っていただきます。地域事情によっては、予め事務局が宿泊施設を予約している場合があり、その際は同性の部員同士で相部屋になる可能性があることをご了承ください。
福島12市町村内においても熊の目撃情報が確認されています。各部活(特に「いきもの探求部」)のフィールドワークにあたっては最新情報を確認し、適切な対策を講じた上で催行しますが、事務局がやむを得ないと判断した場合は部員の皆さんの安全性を最優先に考え、一部の行程を変更したり、中止や延期する可能性があります。
コミュニティに参加する部員の皆さんの心理的安全性を確保するため、部活内で知り得た他の参加者の氏名、発言内容、写真などの情報を、本人の許可なくブログやSNS等外部の場に公開することはご遠慮ください。また、各部活において、講師や訪問先での非公開情報については、本人の許可なく情報発信及び外部へ共有しないようお願いいします。
部員間でのDM等、個人情報のやり取りは自己責任ですが、違法な商業活動や、ネットワークビジネス・宗教・その他の団体への勧誘行為は一切禁止します。
部員、地域ナビゲーター、顧問、訪問先の方々など、本プロジェクトにかかわるすべての相手先に対して、傷つける言動、差別的な発言、威圧的なコミュニケーション、ハラスメント行為はお控えください。
フィールドワークをはじめとして各プログラムに関しては、事務局である株式会社サークルチェンジが事故等に対する保険に加入しておりますが、安全確保の観点から、活動中は運営スタッフや訪問先の指示ご協力をいただきますようお願いします。


